足つぼ療法



下半身ダイエットについて

足は血液循環の重要な役割を担っているのですが、毎日の生活の中で足を使わなくなっては全ての臓器の機能が上手く働きません。
全身の血液循環をスムーズにして、私たちが本来持っている自然治癒力を回復させましょう。たまには靴を脱いで足を解放させてあげませんか?その開放感が全身に広がり、心も体もスッキリらくらくに!!


足つぼとは

足の裏には身体の器官と関連する反射区(つぼ)が、あります。身体に障害があったり機能低下があるといち早く足に反応が出てきます。
反応部は、知覚過敏になったりコリのようなものを生じます。
その部分を刺激することでその反射区を関連のある器官の機能を高めていくという治療法です。


足つぼの歴史

足つぼ療法は古代中国では約四千年の昔から民間療法として継承されて来ました。ヨーロッパでは1582年Dr.AdamsとDr.A’tatisまた、Dr.Ballも反射区による生理器官の治療法を同じ年代に発表。アメリカでも20世紀初めDr.W,Fitzgeraldが学術的に発表し、1916年Dr.Edwinがその論文を基に反射区療法と称し発表されています。
1925年アメリカ政府によって出版された医事書籍には、はっきりと反射区療法の効果が確認されています。
施術した患者の血液を検査した結果、施術後、腎臓、肝臓機能が高まるという事実も確認されております。本格足つぼ療法により身体に本来備わっている治癒力を高めていけるものとされています。
今後は異常なしと言われながらも、調子の思わしくないものや原因不明のものなどは西洋医学以外に東洋医学的な療法もますます見直されていくのではないでしょうか。 

 
 

※ 治療効果の現れは個人差があります ※

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