超短波療法


自然でやさしい温熱効果。体の深部から、実感してみませんか?


超短波って何?

★毎秒2700万回振動するエネルギー。

超短波は、毎秒2700万回も振動する、ごく波長の短い電波です。 超短波は体の表面で吸収されることなく、奥深くまで達するという特性を持っています。そのため、超短波が体内の脂肪層や組織を透過する際、超短波の振動により細胞の分子が活発化し、分子同士の摩擦で熱を発生します。これが、超短波の温熱効果です。


超短波の効果は?

★血行を促し、代謝を活発にする温熱効果

赤外線やホットパックなどで温めても、皮膚で熱エネルギーが吸収され、皮膚表面から0.5〜3mm程度にしか浸透しません。

超短波の温熱効果には、体内の温度を3〜4℃ほど上昇させ、血管を拡げ血行を良くし、細胞の動きを活発化させます。その結果、コリや痛みが緩和し、胃腸など内臓の働きも活発になります。



どこに作用するの?

★血管や内臓まで作用するのは超短波だけ

超短波は脂肪筋肉を通って体の深部にまで達し、内臓や血管などに直接作用します。体の深部までエネルギーを伝えて温熱効果を発する物理療法は、超短波療法が唯一。その確かな効果は広く認められ、幅広い分野から大きな期待を寄せられています。


超短波の効能・効果(温熱効果)


 
 

※ 治療効果の現れは個人差があります ※

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